【6/29~7/5 Weekly星読み】
大きな節目を迎える一週間
大人世代の皆様、こんにちは。
文月メロです。
今週は、2026年前半から後半へと流れが切り替わる、
大きな節目の一週間です。
6月30日(火)は、山羊座の満月、水星逆行のスタート、
そして木星の獅子座入りと、星の大きなイベントが重なります。
満月については別記事で詳しくご紹介しておりますので、
よろしければそちらもご覧くださいね。
水星は6月30日から7月24日まで蟹座で逆行します。
この時期は、家族や身近な方との会話で、
ちょっとした言い間違いや勘違いが起こりやすくなることも。
大切な約束や予定は、メールやメモで確認しておくと安心です。
また、木星は獅子座へ移動し、ここから約1年間は「
自分らしさを表現すること」がテーマになっていきます。
「いつかやってみたい」と思いながら後回しにしていたことへ、
一歩踏み出してみるのにも良いタイミングかもしれません。
月は山羊座から水瓶座、そして魚座へと移り変わります。
7月1日(水)夜から7月2日(木)朝にかけてはボイドタイム(
月のパワーが一時的にお休みする時間)。
新しい契約や大きな決断は少し様子を見て、
落ち着いてから進めるとよいでしょう。
【今週の暮らし・養生】
7月1日頃は、二十四節気の「半夏生(はんげしょう)」。
田植えを終え、農作業がひと区切りつく頃とされ、
昔から体をいたわり、滋養をつける時期とされてきました。
半夏生にタコを食べる風習があるのは、
稲がタコの足のようにしっかり根を張るよう願ったことが由来とい
われています。
忙しい毎日の中でも、少しペースを緩めて、
心と体を休ませる時間を意識してみてくださいね。
【今週のヘルスケア】
水星逆行の時期は、生活リズムが乱れやすくなることもあります。
暑さや冷房による冷えも重なりやすい季節ですので、
胃腸をいたわりながら、
体を冷やしすぎないことを心掛けましょう。
疲れを感じた日は、早めの休息も大切です。
【今週の食べると良いもの】
■ シソ
香り豊かなシソは、胃腸の働きを整え、
夏風邪や食中毒対策にも役立つとされています。
爽やかな香りは気分転換にもぴったりです。
■ エビ
体を温める食材とされ、
疲労回復や足腰の冷え対策にもおすすめです。
木星が獅子座へ入る今週、
新しい一年のスタートを元気に後押ししてくれそうですね。
■ タコ
半夏生の風習として親しまれてきた食材。
しっかりと大地に根を張るように、
心も体も土台を整えるイメージでいただいてみるのも良いでしょう
。
それでは皆様、健やかな一週間をお過ごしください。
星の恵みがありますように。
【参考】
『365日のゆる養生』
阪口珠未 著(エクスナレッジ)