大人のための星とタロット/文月メロ

文月メロのルノルマンノート 第一話 「魚の夢を見ました」

文月メロのルノルマンノート

第一話 魚の夢を見ました



今朝、とても印象に残る夢を見ました。

夫と川辺を歩いていると、川いっぱいに魚が泳いでいます。

現実では考えられないほどたくさんの魚。

大きな魚のまわりを、小さな魚たちが群がるように泳ぎ、その数は川を埋め尽くすほどでした。

思わず「すごいなぁ」と眺めていました。

その後、二人で歩いていくと、以前住んでいた家へたどり着きました。

そこには、新しい家族が見学に来ていました。

妊婦さんと小さなお子さん。

庭先に出た奥さんが、ご主人にこう話しかけます。

「内装が気に入ったわ。」

その言葉を立ち聞きしていた私たちは、

「きっと、この人たちは私たちの家を大切にしてくれる。」

そう感じました。

そんな安心した気持ちのまま、目が覚めました。


私は目覚めてから、ふと考えました。

「この夢は何を伝えているのだろう。」

そんな時、いつも鑑定で使っているルノルマンカードを手に取ります。

カードを眺めながら、今朝見た夢をもう一度思い返していました。

そして、

「これをブログに書いてみよう!」

そう思ったのです。

さて、夢の中で最も印象に残ったのは「魚」でした。

ルノルマンカードにも「魚」のカードがあります。

ルノルマンカードの魚は、豊かさや流れ、お金、商売、ご縁などを象徴するカードです。

そのため、「魚の夢を見たから金運が上がる」と短絡的に考えるのではなく、

「今の自分にとって魚はどんな意味を持っていたのだろう。」

そんなふうに考えてみるのも面白いかもしれません。

夢を振り返ってみると、最近は積立投資のトータルリターンを見て少し安心したことや、親戚の新築祝い(家)を控え、

新しい命に会える(子供)ことを楽しみにしていました。

そうした出来事が、豊かさや生命力を象徴する「魚」と重なり、一つの夢になって現れたのかもしれません。

ルノルマンカードもまた、未来予測だけに使うのではなく、

「私は今、何を考え、感じているのだろう。」

そんなふうに自分の心を見つめ、整理するツールとして使ってみるのもよさそうですね。



夢から目覚めると、魚だけでなく、家や子どもの姿も心に残っていました。

それぞれのシンボルにも、きっと意味があるのでしょう。

その続きは、また次のノートで。


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ルノルマンカードは36枚構成です。
「ルノルマンノート」は順番に全部書いていくノートではありません。
私が気になっているカードとお話を綴ったノートになります。
面白いなと思われた方は書店やネットでも意味が書いてあるものがありますのでごらんになってみてください。



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34番「魚」


●出来事・事象

「富」「豊かさ」「繁栄」「ビジネス」などを象徴するポジティブカード。
あちこち出かける、買い物や商売をする、遊ぶ、国境を越えたコミュニケーション。

魚類全般、海、河川、/ビジネス、商業活動全般、貿易、プロジェクト


●時期・タイミング

【占星術】うお座との関連から2月~3月。34日、1ヶ月。



 

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