6月22日 上弦の月 ─ 蟹座と天秤座のあいだで
夏至を過ぎてすぐに迎える、今回の上弦の月。
太陽は蟹座のスタートライン、
月は天秤座のスタートラインに位置しています。どちらも「
物事が新しく始まる場所」にあるので、今は気持ちの面でも、
新しいサイクルがそっと始まっているタイミングといえそうです。
【この上弦の月の雰囲気】
太陽がいる蟹座は、心の奥の気持ちや、
大切な人への想いを静かに深めていく場所。
一方で月がいる天秤座は、「人とつながりたい」「
調和を大切にしたい」という気持ちが強くなる場所です。
この二つが少し引っ張り合うような形になっているので、「
本当はゆっくり自分の気持ちと向き合いたいけれど、
周りとの関係も気になる」——
そんな優しい葛藤を感じやすいかもしれません。
ただ、月は他の星々と良い角度を作っているので、
人との会話や交流から気持ちがふっと軽くなったり、
思いがけない良い流れが生まれたりしそうな気配もあります。
一方で、
将来のことに関しては少し迷いやモヤモヤも出やすいタイミング。
立ち止まりたくなったら、それは「悪いこと」ではなく、
本当の気持ちを確認するためのサインかもしれません。
【まとめ】
内側の気持ちと、人とのつながり。
その両方を大切にバランスを取ろうとする月です。
人との関わりには優しいサポートが得られやすい一方、
将来への想いには少し揺らぎが出やすい——
そんな繊細な上弦の月。立ち止まる時間も、
ちゃんと意味のある時間です。
【☆今週のラッキーデイ】
6/24(水) 一粒万倍日×己巳の日(つちのとみのひ)
60日に一度しか巡ってこない特別な巳の日が、
一粒万倍日と重なる金運デー。財布の新調や使い始め、口座開設、
新しい習慣のスタートにぴったりです。
6/25(木) 一粒万倍日
24日の流れを引き継ぐ一粒万倍日。前日に始めたことを、
引き続き育てていくのに良いタイミングです。
【この日に食べるとよいもの】
巳の日には お寿司 がおすすめ。桃の節句(ひな祭り)がもともと「巳の日」
に行われていたことに由来していて、
当時食べていたちらし寿司の名残りといわれています。
手巻き寿司やちらし寿司、お寿司ランチでも大丈夫。
気軽に縁起を取り入れてみてくださいね